HGUC メタス その185

前回の塗り分け作業で今度こそ本当に塗り分け作業が完了し、ほっと一息なにとぞです。

まぁ塗り忘れなんて後からまた発見しちゃいそうな匂いプンプンしちゃってますけど、とりあえず前に進もうかなって事で、今回はヴァーニッシュを吹いていきます。ヴァーニッシュまで進むと、完成まで後ちょっとって雰囲気になってきますね。


で、まずはデカールやらスミ入れやらやりそうにないパーツ類にマットヴァーニッシュを吹きます。

マイクロミサイル、各種関節部分等ですかね。各種関節部分はマットヴァーニッシュを吹いた後でも汚す可能性はありますが、汚す時に下地がグロスだろうとマットだろうとそこまで大きな違いは発生しないかな〜って事で吹いちゃいました。一番避けたかったのはデカールのシルバリングなので、最低限デカールを貼る予定が無いパーツがヴァーニッシュでコーティングされていれば桶かと。

で、今回使用するヴァーニッシュはこちら。

メカシリーズのマットヴァーニッシュです。

今まではプレミアムカラーシリーズ用のヴァーニッシュを使用していましたが、無くなりそうだったので、こちらを新たに購入しました。

プレミアムカラーシリーズ用は中身透明なのですが、このメカシリーズは白濁なんですね。

他にどんな違いがあるのかはさっぱりです。どちらもコーティング剤ですから似たようなものかと。

プレミアムカラー用とは言っても下地の非プレミアムカラーで塗装した塗膜を侵している様には見えなかったし。まぁ大した違いは無いでしょう(テキトー)。


どれだけ強固な塗膜なのかを試すのも勇気が必要そうなのでやりません。そもそも軟弱者のワテクシにそんな事期待しちゃ駄目よダメダメ。


ってもうこのギャグを使う人って業界から消えたんでしたっけ?!

ってかその使い方もこれで合ってるんでしたっけ?!


人生常に浦島太郎状態なにとぞです(キリッ!!


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